- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は304億円となり、前連結会計年度末に比べ25億60百万円減少いたしました。これは主に、原材料及び貯蔵品が25億23百万円、商品及び製品が6億61百万円増加したことに対し、受取手形、売掛金及び契約資産が41億5百万円、現金及び預金が21億39百万円減少したことによるものであります。固定資産は151億80百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億54百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券が18億76百万円、繰延税金資産が3億75百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は455億80百万円となり、前連結会計年度末に比べ52億15百万円減少いたしました。
2022/02/04 11:49- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社グループは、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行およびグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいています。
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