- #1 事業等のリスク
(4)製品の不具合の発生について
当社グループは、2005年3月期において「製品自主回収関連損失」および「棚卸資産評価損」などとして多額の特別損失を計上しております。これは、2004年11月に販売したアレンジボール遊技機の取付け部品に不具合が生じたことにより全台を自主回収したことによるものであります。
当社グループは、この不具合による全台自主回収を厳粛に受け止め、研究開発体制の再構築と品質管理の徹底に取り組み、再発防止に向けて努力しております。
2022/12/09 11:35- #2 減損損失に関する注記
当社は、資産グループを遊技機事業、賃貸物件資産および遊休資産としております。
一部の所有不動産について、昨今の経営環境の悪化に伴い、収益性の低下に鑑み、遊技機事業の上記の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失19億63百万円として特別損失に計上しております。
その内訳は、土地5億26百万円、建物2億2百万円、機械及び装置1億24百万円、工具器具備品10億円および借地権1億9百万円であります。
2022/12/09 11:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常利益については、当連結会計年度において経常損失5億99百万円(前期は経常利益4億86百万円)となりました。
g.特別利益、損失
特別利益については、固定資産売却益や投資有価証券売却益の計上により1億45百万円となりました。
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