- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益については、売上高の増加などにより、当連結会計年度においては営業利益48億80百万円(対前期比25.9%増)となりました。
e.営業外収益、費用
営業外収益については、受取配当金や受取賃貸料などにより1億38百万円となりました。
2024/06/27 10:13- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「営業外収益」の「その他」に含めていた「利用分量配当金」および「固定資産賃貸料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた48百万円は、「利用分量配当金」4百万円、「固定資産賃貸料」3百万円、「その他」40百万円として組み替えております。
2024/06/27 10:13- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、大阪府その他の地域において、賃貸用の駐車場(土地を含む)等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は15百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりであります。
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