- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,233,815千円は、当社及び一部の連結子会社の運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係わるものであります。
(3)その他の項目の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、当社管理部門に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2026/06/26 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△425,482千円は、全て全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,065,144千円は、当社及び一部の連結子会社の運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係わるものであります。
(3)その他の項目の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、当社管理部門に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2026/06/26 13:07 - #3 事業の内容
当社グループは、当社(株式会社日本一ソフトウェア)、連結子会社6社(NIS America, Inc.、株式会社STUDIO ToOeuf、Nippon Ichi Software Vietnam Co., Ltd.、株式会社楽しみチーム、株式会社システムソフト・ベータ、株式会社名古屋グラフィックスタジオ)により構成されております。
当社は、コンピュータソフトウェアの開発・製造・販売を主な事業としたエンターテインメント事業と、連結子会社である株式会社楽しみチームによる学生寮・その他事業を展開しております。
なお、前述した事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/06/26 13:07- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| エンターテインメント事業 | 学生寮・その他事業 | 合計 |
| パッケージ売上パッケージ売上(自社通販サイト)ダウンロード売上ライセンス売上その他売上 | 1,449,417583,4572,600,62856,669512,542 | - | 1,449,417 |
| - | 583,457 |
| - | 2,600,628 |
| - | 56,669 |
| - | 512,542 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,202,715 | - | 5,202,715 |
| その他の収益 | - | 97,177 | 97,177 |
| 外部顧客への売上高 | 5,202,715 | 97,177 | 5,299,892 |
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/26 13:07- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、コンピュータソフトウェアの開発・製造・販売を主な事業とし、連結子会社である株式会社楽しみチームでは学生寮事業を展開しております。
当社グループは、これらを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「エンターテインメント事業」、「学生寮・その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントに含まれる主要品目は、以下のとおりであります。
2026/06/26 13:07- #6 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 令和8年3月31日現在 |
| エンターテインメント事業 | 174 | (33) |
| 学生寮・その他事業 | 1 | (8) |
| 全社(共通) | 7 | (-) |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。(1日8時間換算)
2026/06/26 13:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、エンターテインメント事業におきましては、PlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの配信に加え、国内で発売されたタイトルの北米・欧州・アジア地域に向けたローカライズ及び販売を行いました。
学生寮・その他事業におきましては、岐阜県内の大学学生寮の運営等を行ってまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,606,632千円(前年同期比31.9%減)、営業損失409,156千円(前年同期営業損失274,726千円)、経常損失55,417千円(前年同期経常損失75,025千円)、親会社株主に帰属する当期純損失255,582千円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失157,225千円)となりました
2026/06/26 13:07- #8 設備投資等の概要
当連結会計年度の各セグメントにおける主な投資内容は、エンターテインメント事業につきましてはコンピュータ及びソフトウェア等の設備投資及び海外子会社の新事務所の取得が中心であり、学生寮・その他事業につきましては学生寮等の建設が中心であり、全社部門につきましては不動産の購入が中心であります。
所要資金は自己資金並びに金融機関からの借入金によっております。
2026/06/26 13:07