有価証券報告書-第48期(2025/02/01-2026/01/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであります。なお、顧客との契約から生じる収益を地域別又は製品用途別に分解した情報は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(地域別)
(単位:千円)
(注)最終顧客の所在地を基礎としております。
(製品用途別)
(単位:千円)
(注)最終顧客の製品使用用途を基礎としております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(地域別)
(単位:千円)
(注)最終顧客の所在地を基礎としております。
(製品用途別)
(単位:千円)
(注)最終顧客の製品使用用途を基礎としております。
2 収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための情報は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)「5 会計方針に関する事項」「(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであります。なお、顧客との契約から生じる収益を地域別又は製品用途別に分解した情報は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(地域別)
(単位:千円)
| セグメント名称 | |
| 高純度化学化合物事業 | |
| 日本 | 3,888,960 |
| 中国 | 7,000,737 |
| 台湾 | 5,998,666 |
| 韓国 | 1,542,251 |
| その他 | 475,271 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 18,905,888 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 18,905,888 |
(注)最終顧客の所在地を基礎としております。
(製品用途別)
(単位:千円)
| セグメント名称 | ||
| 高純度化学化合物事業 | ||
| Si 半 導 体 向 け | High-k | 9,416,977 |
| Metal | 3,361,408 | |
| Etching | 2,059,962 | |
| その他 | 2,853,485 | |
| その他用途(Si半導体向け以外) | 1,214,052 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 18,905,888 | |
| その他の収益 | - | |
| 外部顧客への売上高 | 18,905,888 |
(注)最終顧客の製品使用用途を基礎としております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(地域別)
(単位:千円)
| セグメント名称 | |
| 高純度化学化合物事業 | |
| 日本 | 4,499,356 |
| 中国 | 8,116,187 |
| 台湾 | 8,060,421 |
| 韓国 | 2,206,256 |
| その他 | 1,000,954 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 23,883,175 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 23,883,175 |
(注)最終顧客の所在地を基礎としております。
(製品用途別)
(単位:千円)
| セグメント名称 | ||
| 高純度化学化合物事業 | ||
| Si 半 導 体 向 け | High-k | 10,873,508 |
| Metal | 5,112,343 | |
| Etching | 3,322,431 | |
| その他 | 3,372,343 | |
| その他用途(Si半導体向け以外) | 1,202,549 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 23,883,175 | |
| その他の収益 | ― | |
| 外部顧客への売上高 | 23,883,175 |
(注)最終顧客の製品使用用途を基礎としております。
2 収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための情報は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)「5 会計方針に関する事項」「(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 期首残高 | 期末残高 | 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 4,035,307 | 5,219,646 | 5,219,646 | 6,509,325 |
| 契約負債 | ― | ― | ― | 686,200 |
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。