- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 137,151 | 156,604 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 14,932 | 539,879 |
(単位:千円)
2015/09/29 13:22- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/29 13:22- #3 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループでは対処すべき課題であります①競争力の強化、②三ツ知春日井との経営統合によるグループ内相乗効果の創出、③海外子会社の管理体制強化、④品質向上の4つの課題解決を中心に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、日系自動車メーカーの海外現地調達化の進展に伴い、タイ国及び北米で増収となったこと、及び消費税増税前の駆け込み需要による受注の増加、並びに消費税増税後の反動減が想定よりも少なかったこと等により、売上高は135億55百万円(前年同期比7.6%増)となりました。一方利益面につきましては、全グループを挙げての原価低減の効果に加え、前期収益悪化要因でありましたタイ洪水に伴う在庫滞留が解消し、売上総利益率が改善したこと等により、営業利益は5億39百万円(前年同期は14百万円の営業利益)となりました。また、経常利益は5億97百万円(前年同期比75.8%増)、特別損失として遊休資産の減損損失6百万円を計上するものの、当期純利益は4億11百万円(前年同期は60百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2015/09/29 13:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は、売上総利益が6億5百万円増加、販売費及び一般管理費が80百万円増加したことにより、5億24百万円増加の5億39百万円(前年同期は14百万円の営業利益)となりました。
⑤経常利益
2015/09/29 13:22- #5 追加情報、財務諸表(連結)
当社は当期において賞与の規程の改定を行い、5月1日から10月31日まで及び11月1日から4月30日までの支給対象期間を7月1日から12月31日まで及び1月1日から6月30日までに変更いたしました。
これにより、当事業年度の賞与引当金繰入額が14,013千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が14,013千円それぞれ増加しております。
2015/09/29 13:22- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は当期において賞与の規程の改定を行い、5月1日から10月31日まで及び11月1日から4月30日までの支給対象期間を7月1日から12月31日まで及び1月1日から6月30日までに変更いたしました。
これにより、当連結会計年度の賞与引当金繰入額が14,013千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が14,013千円それぞれ増加しております。
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