3439 三ツ知

3439
2026/04/27
時価
38億円
PER 予
14.25倍
2010年以降
赤字-18.95倍
(2010-2025年)
PBR
0.34倍
2010年以降
0.24-0.83倍
(2010-2025年)
配当 予
2.77%
ROE 予
2.37%
ROA 予
1.49%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「タイ」、「中国」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/09/27 13:53
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
シロキ工業株式会社2,940,242日本
2018/09/27 13:53
#3 事業等のリスク
(1)特定の取引先への依存について
当社グループは、自動車部品に係る車体部品のうち、シート用部品、ウインドウレギュレーター用部品、ロック用部品等の機能部品(カスタムファスナー)の製造・販売を主な事業としております。当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で94.9%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。したがって、当社グループの経営成績は、国内外の自動車生産台数、自動車のモデルチェンジ等に伴う当社グループ製品の装着率及び各自動車部品一次メーカーへの納入価格等により影響を受ける傾向にあります。
中でも、自動車部品一次メーカーであるシロキ工業株式会社(ドアフレーム、ウインドウレギュレーター、ロック部品、シート部品、モールディング等の製造・販売)に対する依存度が高く、同社に対する売上高の割合は当連結会計年度で20.7%となっております。同社は、当連結会計年度末において、当社株式の7.5%を保有する株主であり、同社との取引関係は永年に亘り安定的に継続されておりますが、当社グループの経営成績は、同社の業績及び購買政策、同社の最大の販売先であるトヨタグループの生産動向等の影響を受ける可能性があります。
2018/09/27 13:53
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/27 13:53
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計14,811,57915,610,315
セグメント間取引消去△1,371,325△1,436,227
連結財務諸表の売上高13,440,25314,174,087
2018/09/27 13:53
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/09/27 13:53
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値及び経営効率の向上を図るため、株主資本利益率を重要と考えており、第55期(平成29年6月期)よりスタートいたしました中期経営計画では、第59期(平成33年6月期)に達成すべき経営目標として、連結売上高150億円、株主資本利益率10.0%を目標に掲げております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2018/09/27 13:53
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中、当社グループでは新たな経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の第2年目として、営業・製造・管理部門が一体となって、対処すべき課題の解消及び中期経営計画の達成に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントで堅調に推移し、売上高は141億74百万円(前年同期比5.5%増)となりました。一方利益面につきましては、増収による売上総利益の増加がありましたが、鋼材値上げの影響による製造原価の増加等により、営業利益は5億48百万円(前年同期比9.2%減)となりました。また、経常利益は6億14百万円(前年同期比8.1%減)、特別利益として旧本社不動産売却による固定資産売却益2億38百万円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は7億14百万円(前年同期比38.4%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2018/09/27 13:53
#9 関係会社との取引に関する注記
1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日)当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日)
売上高1,173,512千円1,223,211千円
仕入高5,505,996千円5,944,806千円
2018/09/27 13:53

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