このような経営環境の中、当社グループでは、経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の第3年目として、平成30年9月に就任した新社長を中心に、営業・製造・管理部門が一体となって、対処すべき課題の解消及び中期経営計画の達成に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントについて堅調に推移し、売上高は73億19百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面につきましては、鋼材値上げの影響により材料費は増加いたしましたが、増収による売上総利益の増加等により、営業利益は3億35百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は3億75百万円(前年同期比10.6%増)となりました。前期に特別利益として旧本社不動産売却による固定資産売却益2億38百万円の計上があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億69百万円(前年同期比48.3%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2019/02/13 9:29