このような経営環境の中、当社グループでは、経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の第3年目として、平成30年9月に就任した新社長を中心に、営業・製造・管理部門が一体となって、対処すべき課題の解消及び中期経営計画の達成に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントにおいて堅調に推移し、売上高は109億56百万円(前年同期比3.1%増)となりました。一方利益面につきましては、中国セグメントでは鋼材値上げの影響等により減益となりましたが、その他のセグメントでは、増収による売上総利益の増加等を受け、営業利益は5億86百万円(前年同期比28.6%増)、経常利益は6億59百万円(前年同期比37.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に特別利益として旧本社不動産売却による固定資産売却益2億38百万円の計上があったため、4億66百万円(前年同期比25.9%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2019/05/14 13:04