このような経営環境の中、当社グループでは、経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の第4年目として、株式会社三ツ知及び連結子会社でありました株式会社三ツ知春日井との合併により、今まで以上の業務効率化等を実施し、対処すべき課題の解消及び中期経営計画の達成に取り組んでおります。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症による生産調整による海外向け輸出製品の受注減少の影響等により、すべてのセグメントが減収となり、売上高は102億4百万円(前年同期比6.9%減)となりました。利益面につきましては、減収の影響及び設備投資による製造原価の増加等により、営業利益は1億61百万円(前年同期比72.4%減)となりました。また、経常利益は2億5百万円(前年同期比68.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億39百万円(前年同期比70.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2020/05/26 9:55