このような経営環境の中、当社グループでは、経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の最終年度として、中期経営計画の目標に少しでも近づくべく、対処すべき課題の解消に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、国内における受注は徐々に回復傾向にありますが、海外連結子会社では新型コロナウイルス感染症における経済活動停止の影響が大きく、売上高は24億74百万円(前年同期比30.5%減)の大幅な減収となりました。利益面につきましても、原価低減によるコスト削減に努めましたが、減収の影響が大きく、1億43百万円の営業損失(前年同期は50百万円の営業利益)となりました。また、56百万円の経常損失(前年同期は51百万円の経常利益)、26百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は46百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2020/11/13 9:07