経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 4596万
- 2023年12月31日 +438.99%
- 2億4775万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループでは、経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画「ビジョン2021」の3年目として、対処すべき課題の解消に取り組んでおります。2024/02/13 9:14
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、為替変動による増収効果と日本セグメント、米国セグメント、タイセグメントにおいて受注が堅調に推移したことから、売上高は67億93百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面につきましては、原材料費等の仕入コストの上昇がありましたが、運搬費をはじめとするコスト削減効果により、営業利益は2億20百万円(前年同期は22百万円の営業損失)、経常利益は2億47百万円(前年同期比439.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億61百万円(前年同期は96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。