有価証券報告書-第59期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
企業結合等関係
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社創世エンジニアリング
事業の内容 精密機械器具部分品並びに付属品の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、冷間鍛造技術をコア技術とする自動車部品等の製造及び販売をしております。また、事業領域の拡大と経営資源の有効活用を企図したM&Aについても重要な経営課題として取り組んでおります。
株式会社創世エンジニアリングは1989年10月の創業以来、通信・医療・自動車・半導体分野の精密機械金型の設計・製作を行っている企業であり、その技術は得意先様から高く評価されております。
創世エンジニアリングを当社グループに迎えることにより、顧客基盤の活用による事業の更なる拡大と強化及び継続的な企業成長に寄与するものと考えております。
③ 株式取得の時期
株式取得日 2020年12月1日
みなし取得日 2020年12月31日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社創世エンジニアリング
⑥ 取得した議決権比率
100%
(2) 連結計算書類に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手先との守秘義務があり、非開示としております。
(4) 重要な取得関連費用、内容及び金額
アドバイザリー費用等 60,412千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
129,571千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間の定額法
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社創世エンジニアリング
事業の内容 精密機械器具部分品並びに付属品の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、冷間鍛造技術をコア技術とする自動車部品等の製造及び販売をしております。また、事業領域の拡大と経営資源の有効活用を企図したM&Aについても重要な経営課題として取り組んでおります。
株式会社創世エンジニアリングは1989年10月の創業以来、通信・医療・自動車・半導体分野の精密機械金型の設計・製作を行っている企業であり、その技術は得意先様から高く評価されております。
創世エンジニアリングを当社グループに迎えることにより、顧客基盤の活用による事業の更なる拡大と強化及び継続的な企業成長に寄与するものと考えております。
③ 株式取得の時期
株式取得日 2020年12月1日
みなし取得日 2020年12月31日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社創世エンジニアリング
⑥ 取得した議決権比率
100%
(2) 連結計算書類に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
相手先との守秘義務があり、非開示としております。
(4) 重要な取得関連費用、内容及び金額
アドバイザリー費用等 60,412千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
129,571千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間の定額法
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 651,005千円 |
| 固定資産 | 577,840千円 |
| 資産合計 | 1,228,846千円 |
| 流動負債 | 256,027千円 |
| 固定負債 | 314,850千円 |
| 負債合計 | 570,878千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。