四半期報告書-第55期第2四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(受取ロイヤリティーの表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを個別財務諸表において「営業外収益」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び第1四半期連結会計期間において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、日本セグメントにおける前第2四半期連結累計期間のセグメント間の内部売上高又は振替高、及びセグメント利益がそれぞれ59,160千円増加しております。一方、セグメント間取引消去の利益が59,160千円減少しております。
(受取ロイヤリティーの表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを個別財務諸表において「営業外収益」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び第1四半期連結会計期間において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、日本セグメントにおける前第2四半期連結累計期間のセグメント間の内部売上高又は振替高、及びセグメント利益がそれぞれ59,160千円増加しております。一方、セグメント間取引消去の利益が59,160千円減少しております。