四半期報告書-第55期第3四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(受取ロイヤリティーの表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを個別財務諸表において「営業外収益」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び第1四半期連結会計期間において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、日本セグメントにおける前第3四半期連結累計期間のセグメント間の内部売上高又は振替高、及びセグメント利益がそれぞれ86,191千円増加しております。一方、セグメント間取引消去の利益が86,191千円減少しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | タイ | 中国 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,332,339 | 895,134 | 1,606,380 | 422,316 | 10,256,171 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 841,080 | 12,417 | 111,194 | 1,933 | 966,625 |
| 計 | 8,173,420 | 907,552 | 1,717,574 | 424,249 | 11,222,796 |
| セグメント利益 | 297,735 | 58,995 | 160,487 | 32,893 | 550,112 |
2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益又は損失 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 550,112 |
| セグメント間取引消去 | 29,658 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 579,771 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | タイ | 中国 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,567,333 | 875,723 | 1,259,269 | 298,254 | 10,000,580 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 871,549 | 14,868 | 133,986 | 316 | 1,020,721 |
| 計 | 8,438,882 | 890,591 | 1,393,255 | 298,571 | 11,021,302 |
| セグメント利益又は損失(△) | 334,627 | 39,078 | 61,192 | △3,769 | 431,129 |
2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益又は損失 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 431,129 |
| セグメント間取引消去 | 16,285 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 447,414 |
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(受取ロイヤリティーの表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを個別財務諸表において「営業外収益」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び第1四半期連結会計期間において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、日本セグメントにおける前第3四半期連結累計期間のセグメント間の内部売上高又は振替高、及びセグメント利益がそれぞれ86,191千円増加しております。一方、セグメント間取引消去の利益が86,191千円減少しております。