有価証券報告書-第43期(平成26年9月21日-平成27年9月20日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「長期未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた13,590千円は、「長期未払金」13,590千円として組み替えております。
なお、当社は2014年12月18日開催の定時株主総会終結時をもって役員退職慰労金制度を廃止しました。これに伴い、本株主総会終結時も引き続き在任する役員については、本株主総会終結時までの在任期間に応じた役員退職慰労金を打切り支給し、その支給時期を退任時とします。そのため、当連結会計年度において、「役員退職慰労引当金」を取崩し、打切り支給に伴う当連結会計年度末時点での未払額636,734千円を「長期未払金」として計上しております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた12,512千円は、「固定資産除却損」5,628千円、「その他」6,883千円として組み替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「長期未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた13,590千円は、「長期未払金」13,590千円として組み替えております。
なお、当社は2014年12月18日開催の定時株主総会終結時をもって役員退職慰労金制度を廃止しました。これに伴い、本株主総会終結時も引き続き在任する役員については、本株主総会終結時までの在任期間に応じた役員退職慰労金を打切り支給し、その支給時期を退任時とします。そのため、当連結会計年度において、「役員退職慰労引当金」を取崩し、打切り支給に伴う当連結会計年度末時点での未払額636,734千円を「長期未払金」として計上しております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた12,512千円は、「固定資産除却損」5,628千円、「その他」6,883千円として組み替えております。