有価証券報告書-第53期(2024/07/01-2025/06/30)
② 社外役員の状況
2025年9月22日(有価証券報告書提出日)現在、当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
社外取締役である山田勝は、当社の株式を所有しており、その所有株式数は「① 役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。なお、その他利害関係はありません。
社外取締役である福田布貴子及び三谷宏治と当社は、人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係はありません。
社外監査役である山川均と当社は、人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係はありません。
社外監査役である舟木幸雄は、当社の株式を所有しており、その所有株式数は「① 役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。なお、その他利害関係はありません。
当社では、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は特段定めておりませんが、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べていただける方を選任しております。
また、5氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届出ております。
なお、社外取締役である山田勝は、2025年9月25日開催予定の定時株主総会終結の時をもって任期満了となり、社外取締役を退任します。また、同株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、新たに田中宏明が社外取締役に就任し、社外取締役は3名となります。田中宏明と当社は、人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係はありません。
また、当社は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届出ております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査との相互連携状況については、社外取締役及び社外監査役は、当社の内部統制部門である内部監査室が実施する内部統制評価の報告を受けるなど連携を密にし、適宜必要な監督又は監査を行っております。
また、監査役監査との相互連携状況については、社外取締役及び社外監査役は、取締役会及び監査役会等において意見交換等を行い、内部統制が適切に整備及び運用されているかを監督又は監査しております。
会計監査との相互連携状況については、社外監査役は会計監査人から監査及び期中レビュー計画とそれらの結果について報告を受けており、社外取締役につきましても、取締役会等において同様の報告を受けております。
2025年9月22日(有価証券報告書提出日)現在、当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
社外取締役である山田勝は、当社の株式を所有しており、その所有株式数は「① 役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。なお、その他利害関係はありません。
社外取締役である福田布貴子及び三谷宏治と当社は、人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係はありません。
社外監査役である山川均と当社は、人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係はありません。
社外監査役である舟木幸雄は、当社の株式を所有しており、その所有株式数は「① 役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。なお、その他利害関係はありません。
当社では、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は特段定めておりませんが、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べていただける方を選任しております。
また、5氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届出ております。
| 氏名 | 企業統治において果たす機能及び役割等 |
| 山田 勝 | 企業の経営者としての、豊富な経験と高い見識を有し、当社の経営全般に関し、有用な助言・提言を行っていただける方であります。 |
| 福田 布貴子 | アナウンサーとして培った豊富な経験と見識を有し、女性ならではの視点から、当社の経営に有用な助言・提言を行っていただける方であります。 |
| 三谷 宏治 | 経営コンサルタントや大学教授等としての幅広い活動により培った豊富な経験と見識を有し、当社の経営に有用な助言・提言を行っていただける方であります。 |
| 山川 均 | 法律、知的財産及び会計に関する豊富な経験と専門知識を有し、当社の経営に貴重な意見・助言をいただける方であります。 |
| 舟木 幸雄 | 金融及び経営に関する豊富な経験と専門知識を有し、当社の経営に貴重な意見・助言をいただける方であります。 |
なお、社外取締役である山田勝は、2025年9月25日開催予定の定時株主総会終結の時をもって任期満了となり、社外取締役を退任します。また、同株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、新たに田中宏明が社外取締役に就任し、社外取締役は3名となります。田中宏明と当社は、人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係はありません。
また、当社は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届出ております。
| 氏名 | 企業統治において果たす機能及び役割等 |
| 田中 宏明 | 弁護士として、また、多岐にわたる業界において経営者として培った豊富な経験と見識を有し、当社の経営に有用な助言・提言を行っていただける方であります。 |
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査との相互連携状況については、社外取締役及び社外監査役は、当社の内部統制部門である内部監査室が実施する内部統制評価の報告を受けるなど連携を密にし、適宜必要な監督又は監査を行っております。
また、監査役監査との相互連携状況については、社外取締役及び社外監査役は、取締役会及び監査役会等において意見交換等を行い、内部統制が適切に整備及び運用されているかを監督又は監査しております。
会計監査との相互連携状況については、社外監査役は会計監査人から監査及び期中レビュー計画とそれらの結果について報告を受けており、社外取締役につきましても、取締役会等において同様の報告を受けております。