有価証券報告書-第49期(令和2年9月21日-令和3年9月20日)
(重要な会計上の見積り)
1.非上場株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
投資有価証券(非上場株式) 3,388百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 重要な会計上の見積り」に記載した内容と同一であります。
2.関係会社貸付金の評価(MDKメディカル株式会社)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
関係会社短期貸付金の評価 750百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社貸付金の評価にあたり、関係会社の事業計画及び将来の業績見通し、キャッシュ・フローの状況等定量的な要因に加えて、事業環境の見通し等の定性的な要因を考慮し、これらを総合的に検討したうえで回収可能性の判定を行い、回収不能見込額が認められた場合は、当該回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。当事業年度においては、回収不能見込額を検討した結果、関係会社貸付金は回収可能と見込まれることから、貸倒引当金の計上が必要となる関係会社貸付金はないと判断しております。
関係会社貸付金の評価における主要な仮定は、関係会社の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローであり、将来キャッシュ・フローの見積りは、適切な権限を有する経営者の承認を得た事業計画に基づく将来の収益予測及び営業利益予測に基づいております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、予測不能な事態により関係会社の業績が事業計画等から乖離した場合、翌事業年度の財務諸表において、当社が保有する関係会社貸付金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
1.非上場株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
投資有価証券(非上場株式) 3,388百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 重要な会計上の見積り」に記載した内容と同一であります。
2.関係会社貸付金の評価(MDKメディカル株式会社)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
関係会社短期貸付金の評価 750百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社貸付金の評価にあたり、関係会社の事業計画及び将来の業績見通し、キャッシュ・フローの状況等定量的な要因に加えて、事業環境の見通し等の定性的な要因を考慮し、これらを総合的に検討したうえで回収可能性の判定を行い、回収不能見込額が認められた場合は、当該回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。当事業年度においては、回収不能見込額を検討した結果、関係会社貸付金は回収可能と見込まれることから、貸倒引当金の計上が必要となる関係会社貸付金はないと判断しております。
関係会社貸付金の評価における主要な仮定は、関係会社の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローであり、将来キャッシュ・フローの見積りは、適切な権限を有する経営者の承認を得た事業計画に基づく将来の収益予測及び営業利益予測に基づいております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、予測不能な事態により関係会社の業績が事業計画等から乖離した場合、翌事業年度の財務諸表において、当社が保有する関係会社貸付金の金額に重要な影響を与える可能性があります。