営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年11月30日
- 7億7464万
- 2014年11月30日 +14.86%
- 8億8977万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の施行に基づく太陽光発電関連製品の需要が拡大している中で、平成26年9月、電力各社より再生可能エネルギー発電設備の系統接続申込みに対して回答を保留する旨が発表されました。当社としましても政府、電力各社の動向を注視しながら、電力各社の系統接続承認済み・未着工の太陽光発電設備に対してきめ細かな営業活動を行い、主力のオーダー加工品部門においては、メガソーラー向け架台及び中・小規模の産業向け架台の受注・販売を強化いたしました。また企画品部門及びその他部門においても販売ベースの底上げに努めるとともに、各事業部門のコスト削減にも注力いたしました。2015/01/14 15:29
以上により、当第1四半期累計期間における売上高は2,439百万円(前年同四半期比38.5%増)、営業利益は889百万円(同14.9%増)、経常利益は890百万円(同14.8%増)、四半期純利益は569百万円(同19.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析