- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度
(平成28年8月31日) | 当連結会計年度
(平成29年8月31日) |
| 受取手形裏書譲渡高 | 188,517千円 | 199,707千円 |
2017/11/28 12:02 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示していた996,545千円は、「受取手形及び売掛金」922,449千円、「電子記録債権」74,096千円として組み替えております。
2017/11/28 12:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産
当連結会計年度末における流動資産は6,647百万円となり、前連結会計年度末に比べ70百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が1,331百万円減少し、受取手形及び売掛金が151百万円、電子記録債権が772百万円、商品及び製品が130百万円、仕掛品が208百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は3,077百万円となり、前連結会計年度末に比べ342百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が190百万円増加したことによるものであります。
2017/11/28 12:02- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容、そのリスク及び金融商品に係るリスク管理体制
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信・債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、信用状況を検討する体制をとっております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
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