流動資産
連結
- 2021年8月31日
- 86億5667万
- 2022年2月28日 +21.24%
- 104億9550万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。また、収益認識会計基準等の適用による、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。2022/04/14 15:22
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」及び「完成工事未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにいちえホールディングス株式会社及び株式会社壹会を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2022/04/14 15:22
流動資産 1,294,990千円 固定資産 103,278 のれん 252,567 流動負債 △867,488 固定負債 △733,247 株式の取得価額 50,100 現金及び現金同等物 △296,936 差引:取得による収入 246,836 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/04/14 15:22
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は10,495百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,838百万円増加いたしました。これは主に、連結子会社の増加(2社)により、現金及び預金が960百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が529百万円、電子記録債権が107百万円、仕掛品が109百万円それぞれ増加したことによるものであります。また、固定資産は4,281百万円となり、前連結会計年度末に比べ717百万円増加いたしました。これは主に、福島工場の設備投資により、有形固定資産が416百万円、連結子会社の増加(2社)により、のれんが245百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は14,777百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,556百万円増加いたしました。