- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額5,495,704千円は、セグメント間債権債務等消去△5,940千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,501,644千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2022/11/29 12:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/29 12:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/11/29 12:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な成長力・収益力強化の観点から、売上高、営業利益及びEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)を重視しております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2022/11/29 12:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に起因する直接的な影響は軽微でありましたが、国内外経済の下振れリスクが生じる可能性があることについては、引き続き留意しておく必要があると考えております。
このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、主に金属加工事業において、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の減少、耐火パネルの販売が伸長しなかったこと、原材料の調達難、鋼材価格の上昇等の影響を受け、売上高は7,374百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は358百万円(同21.0%減)、経常利益は396百万円(同24.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円(同63.8%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
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