- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,283,459 | 5,208,151 | 9,100,597 | 12,548,788 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 150,325 | 1,880,308 | 2,146,134 | 1,944,999 |
2023/11/29 13:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、ニッタイ工業株式会社を子会社化したことに伴い、当連結会計年度より新たに「タイル事業」を報告セグメントに追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/11/29 13:21- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社大林組 | 1,480,176 | 建設事業 |
2023/11/29 13:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/11/29 13:21 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/11/29 13:21 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な成長力・収益力強化の観点から、売上高、営業利益及びEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)を重視しております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2023/11/29 13:21- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の各種政策変更に伴い、個人消費活動や訪日客増加によるインバウンド需要に加えて、企業の設備投資活動も回復傾向をたどりましたが、一方で円安や資源高によるコスト増加圧力を懸念した慎重な動きもみられました。
このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業において金属サンドイッチパネルを中心にオーダー加工品の案件が増加したことと、建設事業における電気工事及び内装工事の伸長や、当連結会計年度においてM&Aにより子会社化した株式会社ワタナベテクノス、ニッタイ工業株式会社及び株式会社天神製作所の業績寄与等により、売上高は12,548百万円(前年同期比70.2%増)、営業利益は312百万円(同12.8%減)、経常利益は416百万円(同5.0%増)となりました。また、ニッタイ工業株式会社の子会社化に伴い特別利益(負ののれん発生益)を1,535百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,523百万円(同885.1%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりでありますが、ニッタイ工業株式会社を子会社化したことに伴い、当連結会計年度より新たな報告セグメントとして「タイル事業」を追加しております。
2023/11/29 13:21- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において区分掲記しておりました「商品売上高」及び「製品売上高」は、損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、当事業年度より、「売上高」として一括掲記する方法に変更しております。
前事業年度において区分掲記しておりました「商品売上原価」及び「製品売上原価」は、損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、当事業年度より、「売上原価」として一括掲記する方法に変更しております。
2023/11/29 13:21- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 金属加工事業 | ゴム加工事業 | 建設事業 | 合 計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,418,487 | 1,116,762 | 1,839,389 | 7,374,639 |
2023/11/29 13:21- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) | 当事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 100,425千円 | 401,462千円 |
| 営業費 | 12,504 | 27,457 |
2023/11/29 13:21- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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