- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ46百万円減少し、312百万円(同12.8%減)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ88百万円増加し、141百万円(前年同期比169.1%増)となりました。これは主に、補助金収入が増加したことによるものであります。
2023/11/29 13:21- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において区分掲記しておりました「商品売上原価」及び「製品売上原価」は、損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、当事業年度より、「売上原価」として一括掲記する方法に変更しております。
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「経営管理料収入」については、定款の営業目的の変更を機会に検討をすすめた結果、当事業年度より「売上高」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「経営管理料収入」31,812千円は「売上高」として組み替えております。
2023/11/29 13:21- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「売電収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。
また、前連結会計年度において、区分掲記して表示しておりました「営業外収益」の「受取家賃」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、営業外収益の「その他」に含めて表示しております。
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