臨時報告書
- 【提出】
- 2015/01/26 15:02
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成27年1月26日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①北海の油ガス鉱区群における固定資産の減損損失
原油価格の下落並びに開発コストの増加により、当社グループが保有する北海の油ガス鉱区群における固定資産の回収不能見込み額について、「固定資産評価損」を計上する予定です。
②Gavilonにおけるのれんの減損損失
当社100%子会社であるGavilon Holdings, LLC(本社:米国ネブラスカ州オマハ、以下「Gavilon」)の当期業績は、前期に続き当初の事業計画を下回る見込みとなりました。この状況を踏まえ、Gavilonの事業計画を見直した結果、のれんの回収不能見込み額について、「固定資産評価損」を計上する予定です。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
平成27年3月期第3四半期(平成26年10月1日~平成26年12月31日)の連結決算において、「固定資産評価損」として(2)①の事象により約600億円、(2)②の事象により約500億円の損失を計上する予定です。
以 上
平成27年1月26日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①北海の油ガス鉱区群における固定資産の減損損失
原油価格の下落並びに開発コストの増加により、当社グループが保有する北海の油ガス鉱区群における固定資産の回収不能見込み額について、「固定資産評価損」を計上する予定です。
②Gavilonにおけるのれんの減損損失
当社100%子会社であるGavilon Holdings, LLC(本社:米国ネブラスカ州オマハ、以下「Gavilon」)の当期業績は、前期に続き当初の事業計画を下回る見込みとなりました。この状況を踏まえ、Gavilonの事業計画を見直した結果、のれんの回収不能見込み額について、「固定資産評価損」を計上する予定です。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
平成27年3月期第3四半期(平成26年10月1日~平成26年12月31日)の連結決算において、「固定資産評価損」として(2)①の事象により約600億円、(2)②の事象により約500億円の損失を計上する予定です。
以 上