臨時報告書
- 【提出】
- 2021/05/06 14:45
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2021年5月6日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の100%子会社である丸紅アビエーション株式会社(以下、丸紅アビエーション)は、傘下のMarubeni Aviation Holding Cooperatief U.A.(100%出資の連結子会社)及びMM Air Limited(50%出資の持分法適用会社)を通じて、米国にて航空機リース事業を営むAircastle Limited(以下、Aircastle)へ出資しております。当社は、丸紅アビエーションによるAircastleへの出資に際し、同社へ貸付を行っております。
今般、航空旅客需要の低迷に伴いAircastleにおいて保有する機体の減損損失を計上したこと等により、丸紅アビエーションの連結財政状態が悪化したことを受け、当社単体決算において、同社向け貸付金について「関係会社事業損失引当金繰入額」を計上しております。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の個別財務諸表において、262億円の損失を「関係会社事業損失引当金繰入額」として計上しております。
以上
2021年5月6日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の100%子会社である丸紅アビエーション株式会社(以下、丸紅アビエーション)は、傘下のMarubeni Aviation Holding Cooperatief U.A.(100%出資の連結子会社)及びMM Air Limited(50%出資の持分法適用会社)を通じて、米国にて航空機リース事業を営むAircastle Limited(以下、Aircastle)へ出資しております。当社は、丸紅アビエーションによるAircastleへの出資に際し、同社へ貸付を行っております。
今般、航空旅客需要の低迷に伴いAircastleにおいて保有する機体の減損損失を計上したこと等により、丸紅アビエーションの連結財政状態が悪化したことを受け、当社単体決算において、同社向け貸付金について「関係会社事業損失引当金繰入額」を計上しております。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の個別財務諸表において、262億円の損失を「関係会社事業損失引当金繰入額」として計上しております。
以上