支払手形及び買掛金
連結
- 2016年3月31日
- 215億8800万
- 2017年3月31日 -4%
- 207億2500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は11,293百万円(同2.3%減)となりました。主な要因は、長期営業債権が222百万円減少したこと等によるものであります。2017/06/28 9:20
流動負債は24,070百万円(同8.3%減)となりました。主な要因は、売上減少に伴い支払手形及び買掛金が862百万円、返済により短期借入金が1,473百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定負債は3,923百万円(同15.3%減)となりました。主な要因は、長期借入金が775百万円減少したこと等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しており、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2017/06/28 9:20
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。借入金は、主に営業取引に係わる資金調達であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引、太陽光発電システムの販売に伴う日照時間の補償に係る変動リスクに対するヘッジを目的とした天候デリバティブ取引であります。金利スワップ取引については、変動金利による長期借入金の支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るため、借入金の個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。