営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 16億8200万
- 2020年3月31日 +1.84%
- 17億1300万
個別
- 2019年3月31日
- 11億1100万
- 2020年3月31日 -19.89%
- 8億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整64百万円は、事務用機器の購入及び高島㈱本社増床工事等によるものであります。2020/06/26 9:04
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額4,341百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、現預金、営業取引先以外の投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
(2)減価償却費の調整額45百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整40百万円は、事務用機器の購入及び高島㈱北海道営業所内装工事等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/06/26 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2020/06/26 9:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社事業に関連する市場のうち、建設関連市場は、新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度では影響が軽微と見られます。一方で、太陽エネルギー関連市場は、固定買取価格の引き下げなどの影響により、当連結会計年度を通して低調に推移しております。また電子機器関連市場は世界的に低調に推移し、アパレル市場も低調に推移いたしました。2020/06/26 9:04
このような環境の下、当社グループでは各分野において売上確保を図り、全体として売上、営業利益は横ばいとなりました。一方、円高による為替差損が発生した結果、経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に計上された保有賃貸用不動産及び保有有価証券の売却益はなく、また、当社連結子会社小野産業株式会社(現 タクセル株式会社)における2019年1月に発生した火災事故からの復旧過程で当期に発生した費用計上と火災保険金受領による特別利益計上の影響、および当社連結子会社シーエルエス株式会社における2020年3月に発生した近隣工場火災から延焼した外部委託倉庫の火災事故の影響による特別損失、および海外子会社の固定資産減損による特別損失の計上を加味し、増加いたしました。なお、第3四半期より株式会社レストが連結対象となり、売上、利益に寄与しております。
この結果、当社グループにおける売上高は、88,799百万円(前連結会計年度比0.8%減)、営業利益は1,713百万円(同1.8%増)、経常利益は1,784百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,237百万円(同10.3%増)となりました。