- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△6百万円は、棚卸資産の調整によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2016/08/12 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/08/12 13:21
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。
2016/08/12 13:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当グループは本年4月に発表した中期経営計画「KBK 2016」に基づく重点戦略に着手し、ヱトー株式会社をグループの一員に加えたことによる拡充した事業体制によって、着実な計画達成に向けて新たなスタートを切りました。
この結果、当グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、円高による海外売上高の低減が見られたものの、基幹産業関連部門の重電設備事業の伸長と機械部品関連部門の底上げなどにより、売上高は前年同期に比べ12億7百万円増加し、141億92百万円となりました。売上総利益につきましても、前年同期に比べ3億39百万円増加し、19億10百万円となり、営業利益につきましても前年同期に比べ3億36百万円増加し、99百万円となりました。
経常利益につきましては持分法による投資利益が増加したことなどにより、前年同期に比べ4億69百万円増加し、2億34百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、ヱトー株式会社株式取得に係る負ののれん発生益の特別利益を計上した前年同期に比べ9億60百万円減少し、57百万円となりました。
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