このような環境の下、当グループは中期経営計画「KBK 2016」の最終年度にあたる今年度においても計画に基づく重点戦略を着実に実行し、ガバナンスの強化とともにグループでの収益力の向上に鋭意精励しております。
この結果、当グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、電子・制御システム関連部門の大口案件の納入が第2四半期以降にずれ込んだことなどもあり、売上高は前年同期に比べ7億37百万円減少し、132億22百万円となりましたが、売上総利益につきましては、機械部品関連部門が底堅い伸びを見せ、前年同期に比べ14百万円増加し、19億97百万円となりました。営業利益につきましては、当年度から連結子会社が増えたことによる販売費及び一般管理費の増加などにより、前年同期に比べ97百万円減少し、56百万円となりました。経常利益につきましても、持分法による投資利益は増加したものの、営業利益の減少を受けて前年同期に比べ58百万円減少し、2億74百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、投資有価証券売却損の計上などにより前年同期に比べ1億28百万円減少し、59百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2018/08/14 14:09