このような環境の中、当グループは中期経営計画「KBK ブレイクスルー2023」を発表し、新しい経営理念である「ニーズとシーズの橋になる」の下、計画期間における経営ビジョンである「社会に+1(プラスワン)を提案できる企業集団へ」を実現し、盤石な収益構造と筋肉質な経営体質を持った企業へと生まれ変わるための計画をスタートしております。
この結果、当グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、電子・制御システム関連部門の電力会社向け計装システム事業において大口案件の納入があったことなどもあり、売上高は前年同期に比べ7億16百万円増加し、139億38百万円となりましたが、売上総利益につきましては、機械部品関連部門が中国経済減速の影響を受けるなどの下方要因があり、前年同期に比べ84百万円減少し、19億12百万円となりました。営業利益につきましても、前年同期に比べ58百万円減少し、1百万円の損失となり、経常利益につきましても、持分法による投資利益が高い水準を維持しているものの、営業利益の減益を受けて、前年同期に比べ1億6百万円減少し、1億68百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却損などが発生した前年同期に比べ38百万円増加し、98百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/08/14 13:23