営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 3億3900万
- 2024年9月30日 +134.81%
- 7億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額3百万円は、棚卸資産の調整によるものであります。2024/11/11 9:20
2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 当社は、2023年10月1日に行われた商材の部門間移動に伴い、「産業設備関連部門」に含めていた金属繊維事業を「産業素材関連部門」に区分しております。この移動に伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分にて記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/11/11 9:20
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間につきましては、産業設備関連部門において国内鉄鋼・化学プラント向け設備事業を中心に全般的に順調に推移し、産業素材関連部門では北米向け自動車部品用樹脂・塗料事業が堅調に推移いたしました。機械部品関連部門は、精密ファスナー(ねじ類)関連事業が減速したものの、特殊スプリング関連事業の収益性が改善いたしました。2024/11/11 9:20
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ11億14百万円増加の212億77百万円となり、売上総利益も前年同期に比べ6億26百万円増加の48億63百万円となりました。人件費および研究開発費など販売費及び一般管理費が、前年同期に比べ1億69百万円増加したものの、営業利益は前年同期に比べ4億57百万円増加の7億96百万円となりました。経常利益につきましては、為替差損が発生したものの、営業利益が増加したことにより前年同期に比べ3億68百万円増加の10億20百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前年同期に比べ3億2百万円増加の7億67百万円となりました。
セグメント業績につきましては次のとおりであります。