経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 460億6900万
- 2014年6月30日 -2.42%
- 449億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/14 9:17
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が1,563百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- リビング&ヘルスケア分野では、医療事業拡大のため、セコム医療システム株式会社及びインドのキルロスカ・グループと共同運営を行う総合病院事業会社に関し、株式会社国際協力銀行を割当先とする、第三者割当増資による優先株式の発行並びに引き受けにつき合意しました。また、専門性の追求と事業基盤の強化のため、介護事業及びオフィス住環境事業関連会社2社を再編し、株式会社豊通オールライフと豊通ファシリティーズ株式会社を発足させました。売上高については、繊維関連の取り扱い減少の影響等により、前年同四半期連結累計期間を51億円(12.6%)下回る352億円となりました。2014/08/14 9:17
利益につきましては、営業利益は販売費及び一般管理費の増加等により343億43百万円となり、前年同四半期連結累計期間(409億15百万円)を65億72百万円(16.1%)下回りました。経常利益は449億52百万円となり、前年同四半期連結累計期間(460億69百万円)を11億17百万円(2.4%)下回りました。その結果、税引後の四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間(217億79百万円)を4億77百万円(2.2%)下回る213億2百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 従来、決算日が12月31日であった連結子会社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務情報のより適正な開示を図るため、当第1四半期連結会計期間より、Business Car及びToyota Tsusho(Shanghai)Co.,Ltd.他4社の連結子会社については、連結決算日に本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎とする方法に変更しております。この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は平成26年1月1日から6月30日までの6ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。2014/08/14 9:17
この結果、当第1連結連結累計期間の売上高が119,330百万円、売上総利益が6,969百万円、営業利益が2,559百万円、経常利益が2,223百万円、税金等調整前四半期純利益が2,243百万円それぞれ増加しております。