- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 1,896,469 | 3,713,365 | 5,704,061 | 7,743,237 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 46,464 | 87,519 | 123,533 | 155,832 |
2014/11/13 10:56- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ハ.社外取締役と当社との関係、選任理由、及びその独立性
| 氏名 | 当社との関係 | 選定理由及び独立性 |
| 髙橋 治朗 | 当社の取引先であり、また社外役員の相互就任関係にある名港海運㈱の代表取締役会長を務めておりますが、取引額は当社の売上高の1%未満であり、その規模・性質等に照らして、同氏の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。 | 名港海運㈱において長年にわたり経営者として活躍し、また名古屋商工会議所会頭の経験を有しております。これらの経営全般にわたる豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映いただくため、選任しております。同氏と当社との間の関係は一般株主の利益に相反する恐れがないと判断し、国内証券取引所の定める独立役員として指定しています。 |
| 川口 順子 | 取引関係、社外役員の相互就任関係、及び寄付関係はありません。 | 環境庁長官、環境大臣、外務大臣などの要職を歴任し、またサントリー㈱常務取締役(生活環境部担当)の経験を有しております。環境問題や国際的な政治・経済動向に関する高度な専門的見識を当社の経営に反映いただくため、選任しております。同氏と当社との間には特別な関係は無いことから、国内証券取引所の定める独立役員として指定しています。 |
ニ.社外監査役と当社との関係、選任理由、及びその独立性
2014/11/13 10:56- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当本部においては、マンション・商業ビル施設、建築・土木資材、住宅資材、家具、繊維原料、衣料品、インテリア製品、寝装用品、繊維製品、繊維資材、損害・生命保険、光触媒、シニア関連商品、証券仲介を主要取扱品目として、販売・サービス他を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/11/13 10:56- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
トキワエンジニアリング㈱、常熟豊通合金材料有限公司 他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に関していずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので連結の範囲から除外しております。2014/11/13 10:56 - #5 事業等のリスク
①特定の販売先への依存
当社グループは、当社及び子会社694社・関連会社261社で構成され、国内及び海外における自動車関連商品、その他各種商品の販売を主要業務としております。当社売上高のうち、トヨタグループ(*)への売上高が占める比率は12.4%(平成26年3月期)であり、そのうちトヨタ自動車㈱への売上高の比率は5.9%であります。従いまして、トヨタ自動車㈱の生産台数の動向が、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
*トヨタ自動車㈱、㈱豊田自動織機、愛知製鋼㈱、㈱ジェイテクト、トヨタ車体㈱、アイシン精機㈱、
2014/11/13 10:56- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/11/13 10:56 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/11/13 10:56- #8 業績等の概要
こうした中、わが国経済は、金融・財政政策の効果や、家計や企業の景況感の回復により、上昇基調を維持しました。一方、エネルギー輸入コストの増加と輸出の伸び悩みから、貿易赤字が拡大しました。
このような環境のもと、豊田通商グループの当連結会計年度の売上高は新規連結会社及び円安による為替の影響により、前連結会計年度を1兆4,389億円(22.8%)上回る7兆7,432億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、周辺環境の変化に対応するため、平成25年4月1日より一部の本部を改編し、また、生活産業・資材本部については名称を生活産業本部に変更しております。
2014/11/13 10:56- #9 生産、受注及び販売の状況
(1)仕入の状況
仕入高と売上高との差額は僅少であるため、記載は省略しております。
(2)成約の状況
2014/11/13 10:56- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、主に新規連結子会社及び円安による為替の影響等により、自動車本部を中心に増加した結果7兆7,432億円となり、前連結会計年度(6兆3,043億円)を22.8%上回りました。営業利益は売上総利益の増加等により1,613億21百万円となり、前連結会計年度(1,158億75百万円)を39.2%上回りました。経常利益は営業利益の増加等により1,634億38百万円となり、前連結会計年度(1,248億14百万円)を30.9%上回りました。当期純利益は、特別損益が悪化したものの、経常利益の増加により730億34百万円となり、前連結会計年度(674億32百万円)を8.3%上回りました。
また、セグメント別の分析は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」を参照してください。
2014/11/13 10:56- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、九州その他の地域において、賃貸商業施設や賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は751百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,742百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/11/13 10:56- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2.※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 1,055,901百万円 | 1,134,744百万円 |
| 仕入高 | 615,579 | 725,354 |
2014/11/13 10:56