- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失及びセグメント資産の調整額には、主にセグメント間取引額を表示しております。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/11/13 10:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体の業務支援を行う職能部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失及びセグメント資産の調整額には、主にセグメント間取引額を表示しております。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 10:56 - #3 業績等の概要
リビング&ヘルスケア分野では、医療事業拡大のため、セコム医療システム株式会社及びインドのキルロスカ・グループと共同運営を行う総合病院を、インド・バンガロールで開業しました。保険分野では、豊通保険カスタマーセンター株式会社と豊通ファミリーライフ株式会社を統合し、国内トップクラスの保険代理店となる豊通保険パートナーズ株式会社として、国内事業の拡大・強化に取り組みました。売上高については、円安による為替の影響により、前連結会計年度を37億円(2.2%)上回る1,695億円となりました。
利益につきましては、営業利益は売上総利益の増加等により1,613億21百万円となり、前連結会計年度(1,158億75百万円)を454億46百万円(39.2%)上回りました。経常利益は1,634億38百万円となり、前連結会計年度(1,248億14百万円)を386億24百万円(30.9%)上回りました。その結果、税引後の当期純利益は、前連結会計年度(674億32百万円)を56億2百万円(8.3%)上回る730億34百万円となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/11/13 10:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、主に新規連結子会社及び円安による為替の影響等により、自動車本部を中心に増加した結果7兆7,432億円となり、前連結会計年度(6兆3,043億円)を22.8%上回りました。営業利益は売上総利益の増加等により1,613億21百万円となり、前連結会計年度(1,158億75百万円)を39.2%上回りました。経常利益は営業利益の増加等により1,634億38百万円となり、前連結会計年度(1,248億14百万円)を30.9%上回りました。当期純利益は、特別損益が悪化したものの、経常利益の増加により730億34百万円となり、前連結会計年度(674億32百万円)を8.3%上回りました。
また、セグメント別の分析は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」を参照してください。
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