営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億2484万
- 2014年3月31日 -29.58%
- 12億1456万
個別
- 2013年3月31日
- 11億3508万
- 2014年3月31日 -27.35%
- 8億2459万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。2014/06/27 16:22
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、環境システム、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額67,820千円には、セグメント間取引消去2,146千円、各セグメントに配分していない全社費用65,673千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額1,693,438千円にはセグメント間取引消去等△499,493千円、各セグメントに配分していない全社資産2,192,931千円が含まれており、その主なものは野村貿易株式会社における現預金及び当社における投資有価証券であります。
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。
(4)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 16:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 16:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場情勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 我が国の景気は、安倍首相が提唱した「大胆な金融政策」「機動的な財政出動」「民間投資を喚起する成長戦略」の三本の矢からなる経済政策が奏功して回復し、その景気回復基調が維持されました。しかし、東日本大震災後の原子力発電停止に伴う化石燃料輸入の増加等により、貿易収支は赤字が続いています。また、消費税率5%を平成26年4月に8%に引き上げる増税が決定され、当期後半はその駆け込み需要で盛り上がりましたが、4月以降は個人消費の一時的な落ち込みが予想されています。2014/06/27 16:22
このような状況のもと、当社グループの当期の売上高は82,883百万円と前期比7,318百万円の増収となり、営業利益は1,214百万円と前期比510百万円の減益、経常利益は1,266百万円と前期比442百万円の減益、当期純利益は761百万円と前期比348百万円の減益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。