有価証券報告書-第63期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 16:22
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
区分 構成する主な商品、製品及びサービス
(1) フード事業………………農産品、水産品、畜産品、加工食品
(2) ライフ事業………………繊維原料及び製品、寝装品、原皮、生活用品、事務機器
(3) インダストリー事業……天然ゴム及び合成ゴム、化成品、医療品原料、鉄鋼原料、建設資材、
産業機械、電子材料、燃料及び発電機器
(4)アジア現地法人…………野村貿易(上海)有限公司、ナナチャート・トレーダーズ・コンソリデーション、ノムラ・エクスポリンド
(5) その他の事業……………環境システム、保険代理店等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場情勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2

連結財務諸表計上額(注)3
フード事業ライフ事業インダスト
リー事業
アジア現地 法人
売上高
外部顧客への売上高28,669,45712,848,27029,831,8573,127,68074,477,2651,087,99675,565,26275,565,262
セグメント間の内部
売上高又は振替高
43,875284,443596,6741,181,5172,106,511175,4622,281,973△2,281,973
28,713,33313,132,71330,428,5324,309,19776,583,7771,263,45877,847,236△2,281,97375,565,262
セグメント利益又はセグメント損失(△)238,063831,211534,83419,3141,623,424△121,3471,502,076222,7671,724,844
セグメント資産9,892,1795,546,9388,014,6021,429,81024,883,5291,297,71826,181,2481,951,85928,133,108
その他の項目
減価償却費15,71942,24620,1355,51183,6114,96188,57388,573
持分法適用会社への投資額8,050078,71386,76486,76486,764
有形固定資産及び無形固定資産の増加額50,3933,4701,54055,4041,62957,03349,481106,515

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、環境システム、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額222,767千円には、セグメント間取引消去4,604千円、各セグメントに配分していない全社費用218,163千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額1,951,859千円にはセグメント間取引消去等△661,962千円、各セグメントに配分していない全社資産2,613,821千円が含まれており、その主なものは野村貿易株式会社における現預金及び当社における投資有価証券であります。
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。
(4)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2

連結財務諸表計上額(注)3
フード事業ライフ事業インダスト
リー事業
アジア現地 法人
売上高
外部顧客への売上高32,132,07212,962,96132,717,3543,566,68481,379,0731,504,41282,883,48582,883,485
セグメント間の内部
売上高又は振替高
81,204307,449889,3251,240,9602,518,940151,5752,670,516△2,670,516
32,213,27713,270,41033,606,6804,807,64483,898,0131,655,98785,554,001△2,670,51682,883,485
セグメント利益又はセグメント損失(△)57,642496,884570,735△14,9721,110,28936,4561,146,74667,8201,214,566
セグメント資産10,679,0086,562,9289,599,4181,593,78428,435,1401,481,65329,916,7941,693,43831,610,233
その他の項目
減価償却費16,06750,90018,0986,35591,4204,41895,83995,839
持分法適用会社への投資額7,6550108,96332,138148,757148,757148,757
有形固定資産及び無形固定資産の増加額32,78450,5582,7884,28890,4206,96897,389329,642427,032

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、環境システム、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額67,820千円には、セグメント間取引消去2,146千円、各セグメントに配分していない全社費用65,673千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額1,693,438千円にはセグメント間取引消去等△499,493千円、各セグメントに配分していない全社資産2,192,931千円が含まれており、その主なものは野村貿易株式会社における現預金及び当社における投資有価証券であります。
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。
(4)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める製品がないため、記載はありません。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジアその他の地域合計
50,659,93919,922,5254,982,79775,565,262

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本ベトナムその他の地域合計
101,394116,53214,851232,777

(注)その他の地域に属する主な国又は地域……ドイツ、シンガポール、タイ、インドネシア、中華人民共和国等
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める製品がないため、記載はありません。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジアその他の地域合計
54,178,44822,849,7545,855,28282,883,485

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本ベトナムその他の地域合計
103,497150,58544,557298,640

(注)その他の地域に属する主な国又は地域……ドイツ、シンガポール、タイ、インドネシア、中華人民共和国等
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しい為、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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