有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 13:09
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
区分 構成する主な商品、製品及びサービス
(1) フード事業 ……………農産品、水産品、畜産品、加工食品、原皮、事務機器、生活用品
(2) ライフ事業 ……………繊維原料及び製品、寝装品
(3) インダストリー事業……天然ゴム及び合成ゴム、化成品、医療品原料、鉄鋼原料、建設資材、
産業機械、電子材料、燃料及び発電機器
(4)アジア現地法人…………野村貿易(上海)有限公司、ナナチャート・トレーダーズ・コンソリデーション、ノムラ・エクスポリンド、ノムラ・トレーディング・ベトナム
(5) その他の事業 …………野村貿易株式会社フランクフルト支店、シンガポール支店、シアトル支店、台北支店、環境システム、保険代理店等
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、平成27年4月1日付けの組織変更に伴う管理区分の見直しを行い、従来「ライフ事業」に含めておりました「原皮」「事務機器」「生活用品」商品、製品及びサービスを「フード事業」に含めることとしております。また、前連結会計年度の報告セグメントに区分しておりました「海外支店」については、量的な重要性が減少したため、当連結会計年度より「その他の事業」に含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場情勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2

連結財務諸
表計上額
(注)3
フード事業ライフ事業インダスト
リー事業
アジア現地 法人
売上高
外部顧客への売上高34,284,74213,413,08136,921,7464,509,86189,129,4311,587,10390,716,53490,716,534
セグメント間の内部
売上高又は振替高
449,1502311,063,871877,7162,390,96962,6712,453,641△2,453,641
34,733,89313,413,31237,985,6185,387,57791,520,4011,649,77493,170,176△2,453,64190,716,534
セグメント利益又はセグメント損失(△)145,913286,5371,184,94764,3301,681,729△516,5651,165,164△77,6231,087,540
セグメント資産11,318,1737,114,2769,210,5891,896,28329,539,322989,24330,528,5651,961,38432,489,950
その他の項目
減価償却費6,41148,5662,5186,76064,2573,87168,129106,761174,891
持分法適用会社への投資額5,7340128,16438,743172,642172,642172,642
有形固定資産及び無形固定資産の増加額25,0892522,52027,8635,31933,18266,18699,368

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、環境システム、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額△77,623千円には、セグメント間取引消去7,929千円、各セグメントに配分していない全社費用△85,552千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額1,961,384千円にはセグメント間取引消去等△577,854千円、各セグメントに配分していない全社資産2,539,239千円が含まれており、その主なものは野村貿易株式会社における現金及び預金であります。
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2

連結財務諸
表計上額
(注)3
フード事業ライフ事業インダスト
リー事業
アジア現地 法人
売上高
外部顧客への売上高34,897,17713,835,19636,221,2013,634,73688,588,3121,285,19489,873,50789,873,507
セグメント間の内部
売上高又は振替高
492,07121,167467,858719,8191,700,91721,4971,722,414△1,722,414
35,389,24913,856,36336,689,0604,354,55690,289,2301,306,69291,595,922△1,722,41489,873,507
セグメント利益又はセグメント損失(△)153,793218,515873,147120,1411,365,597△125,4611,240,136△113,2431,126,892
セグメント資産11,203,5776,929,5227,901,5641,674,03827,708,7031,368,84029,077,5443,023,13732,100,682
その他の項目
減価償却費5,10946,2341,9435,74359,0313,81762,848107,721170,570
持分法適用会社への投資額5,90784,67932,718123,304123,304123,304
有形固定資産及び無形固定資産の増加額33,5732101,20134,9841,58536,56929,53266,102

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、環境システム、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額△113,243千円には、セグメント間取引消去6,374千円、各セグメントに配分していない全社費用△119,617千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額3,023,137千円にはセグメント間取引消去等△345,744千円、各セグメントに配分していない全社資産3,368,882千円が含まれており、その主なものは野村貿易株式会社における現金及び預金であります。
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める製品がないため、記載はありません。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジアその他の地域合計
55,722,76225,434,3289,559,44490,716,534

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本ベトナムその他の地域合計
78,617151,35135,901265,870

(注)その他の地域に属する主な国又は地域……ドイツ、シンガポール、タイ、インドネシア、中華人民共和国等
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める製品がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める製品がないため、記載はありません。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジアその他の地域合計
54,755,56524,623,67010,494,27189,873,507

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本ベトナムその他の地域合計
68,283131,2757,343206,901

(注)その他の地域に属する主な国又は地域……ドイツ、シンガポール、タイ、インドネシア、中華人民共和国等
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円)
フード事業ライフ事業インダストリー事業アジア現地法人その他合計調整額連結財務諸表計上額
減損損失20,13520,13520,13520,135

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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