経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 11億8160万
- 2016年3月31日 +1.03%
- 11億9374万
個別
- 2015年3月31日
- 7億898万
- 2016年3月31日 -16.05%
- 5億9520万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題として、当社グループの中核企業である野村貿易株式会社が、当期まで2年間の中期経営計画「中計2015+1(プラスワン)」に続くものとして策定した、来事業年度からの中期経営計画「中計2017+1(プラスワン)」の確実な実行が挙げられます。2016/06/24 13:09
中期経営計画「中計2017+1(プラスワン)」では、当社の経営理念の長期ビジョンである「未来を創る 世界に生きる」を実現するために、2020年に向けての中期経営目標をⅠ.野村グループを意識した事業運営で、「連結経常利益20億円」の収益基盤確立 Ⅱ.社員の成長こそが会社の成長 人財育成に経営資源を優先的、継続的投資 Ⅲ.経営理念を共有する強い「個」同士の共感・共振が創りだす強い「組織」を目指すと定めました。そのうえで「中計2017+1(プラスワン)」では、各重点施策において行程表を策定し確実に取組んでまいります。 - #2 業績等の概要
- 我が国の景気は、アベノミクス効果に息切れが見られ、主に内需の不振で停滞傾向が続いています。設備投資は底堅さを示すも、海外景気の不透明感もあり一部を除き低い水準にあります。一方で、輸出は持ち直しの動きが見られ、特に輸出停滞の主因であった米国向けが、自動車関連を中心に復調の兆しを見せています。しかし、年度後半からの円高傾向により株価も低迷、2016年2月にはマイナス金利を初めて導入、日本経済の先行きは不透明となっています。2016/06/24 13:09
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は89,873百万円と前連結会計年度比843百万円の減収、営業利益は1,126百万円と前連結会計年度比39百万円の増益、経常利益は1,193百万円と前連結会計年度比12百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は608百万円と前連結会計年度比178百万円の減益となりました。
今後とも、野村貿易株式会社を主体としたグループ全体の管理・運営を推進して、持続的な成長を目指してまいりますので、引き続き株主の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。 - #3 経営上の重要な契約等
- (単位:千円)2016/06/24 13:09
(注)平成27年3月期及び平成28年3月期の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 営業利益 (千円) 1,125,876 893,479 934,903 経常利益 (千円) 1,140,919 955,348 1,037,764 当期純利益 (千円) 711,290 620,858 542,589
に基づき、新日本有限責任監査法人による監査を受けておりますが、平成26年3月期の財務諸表につ - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- き、新日本有限責任監査法人による監査を受けております。2016/06/24 13:09
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、経常利益、営業利益および純利益
(単位:千円)