有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が33百万円増加し、利益剰余金が21百万円減少しております。2015/02/13 10:17
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益に支えられ緩やかな回復傾向が続いているものの、消費税増税後の個人消費の回復遅れに加え、為替相場や原油価格の急激な変動の収益に与える影響が懸念されます。国際的には米国経済は好調ながら、欧州経済の動向に注視が必要であり、加えて、新興国経済の成長減速や地政学的リスクの不安感もあり先行き不透明な状況が続いております。2015/02/13 10:17
このような状況下、当社グループは、平成26年4月23日に発表した中期経営計画「躍進2016」の諸施策を推進しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比0.6%増の1,829億19百万円、採算性向上を主因として、営業利益は、前年同期比12.0%増の43億16百万円、経常利益は、前年同期比9.4%増の45億60百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比2.4%増の42億78百万円となりました。また、四半期純利益は、繰延税金資産の計上により前年同期比32.0%増の35億69百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。