営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8億8700万
- 2016年6月30日 +47.91%
- 13億1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善が見られ景気は緩やかに回復基調にあるものの、依然として個人消費の低迷は続き力強さに欠けております。一方、海外では、英国のEU離脱問題、中国経済の減速感の継続等により、為替相場の変動幅は大きく不透明な状況が続いております。2016/08/12 9:00
このような状況下、当社グループは、平成26年4月23日に発表した中期経営計画「躍進2016」の諸施策を推進しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.4%増の610億53百万円となり、営業利益は、前年同期比47.8%増の13億12百万円、経常利益は、前年同期比15.4%増の12億69百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比29.9%増の14億89百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比23.3%増の10億22百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。