営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 25億2600万
- 2016年9月30日 +41.29%
- 35億6900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の低迷が続き、また、円高が企業業績へ与える影響が懸念されております。世界経済においても、中国を始めとする新興国の景気減速や英国のEU離脱問題等に伴い不確実性が高まり、不透明な状況が続いております。2016/11/14 9:28
このような状況下、当社グループは、中期経営計画「躍進2016」の諸施策を着実に推進しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、円高の影響により貿易取扱高が減少し、前年同期比4.5%減の1,285億35百万円となりました。一方、利益面は、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比41.3%増の35億69百万円、経常利益は、前年同期比34.3%増の36億54百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比38.9%増の38億39百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比39.7%増の25億56百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。