- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額29百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
2017/08/10 9:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額227百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2017/08/10 9:16 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
平成29年4月25日に公表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」で掲げる経営指標を連結経常利益及びROA(経常利益ベース)に定めました。これに伴い、従前セグメント利益については、税金等調整前四半期純利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益との調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より経常利益を基礎に記載し、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行うことに変更しております。
(セグメント利益の測定方法の変更)
2017/08/10 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな回復基調にあるものの、個人消費の回復は足踏み状況が続いております。また、海外の政治情勢不安や中国及び新興国の景気減速等もあり、先行き不透明な状況であります。
このような状況下、当社グループは、平成29年4月25日に中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を発表し、その諸施策を推進しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比10.6%増の675億35百万円となり、営業利益は、前年同期比12.3%増の14億73百万円、経常利益は、前年同期比27.3%増の16億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8.5%増の11億9百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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