- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維事業」は主に化・合繊、その他の天然繊維等の綿及び原糸並びに化・合繊、その他の天然繊維等の織物、編物及び製品並びに産業資材、「化学品事業」は主に有機化学品、無機化学品、精密化学品、医薬原料、食品・飼料添加剤及び天鉱産品及び潤滑油・燃料油添加物、「機械事業」は主に車輌、機械及び関連資材を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/19 9:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額702百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
4.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産709百万円は、提出会社の繰延税金資産であります。2019/06/19 9:34 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2019/06/19 9:34 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社全体の総資産合計額、売上高合計額、当期純損益合計額(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2019/06/19 9:34- #5 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2019/06/19 9:34- #6 固定資産処分損に関する注記
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
主として工具、器具及び備品並びにその他(無形固定資産)の除却によるものであります。
2019/06/19 9:34- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳
2019/06/19 9:34- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/19 9:34 - #9 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2019/06/19 9:34 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2019/06/19 9:34- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2019/06/19 9:34- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/06/19 9:34- #13 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/06/19 9:34- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 商品評価損 | 54 | 百万円 | 30 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △439 | 百万円 | △341 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 516 | 百万円 | 709 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2019/06/19 9:34- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| たな卸資産評価損 | 54 | 百万円 | 31 | 百万円 |
(注) 繰延税金
資産負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金
資産は固定
資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
2019/06/19 9:34- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経常利益の持続的拡大と高いROA(連結総資産経常利益率)水準を維持することを目標としております。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題
2019/06/19 9:34- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の概要及び分析
当連結会計年度末における総資産は、1,184億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億56百万円減少しました。これは主に受取手形及び売掛金が27億19百万円増加、現金及び預金が23億48百万円減少、のれんが12億41百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債は、646億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億99百万円減少しました。これは主に短期借入金が12億82百万円減少、社債が12億64百万円減少、支払手形及び買掛金が5億76百万円減少したことによるものであります。
2019/06/19 9:34- #18 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が329百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」709百万円に含めて表示しております。
2019/06/19 9:34- #19 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が336百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が273百万円増加しております。
2019/06/19 9:34- #20 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2019/06/19 9:34 - #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2019/06/19 9:34- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | 275 | 百万円 | 271 | 百万円 |
| 年金資産 | △301 | 百万円 | △286 | 百万円 |
| △25 | 百万円 | △14 | 百万円 |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 2,053 | 百万円 | 2,053 | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,028 | 百万円 | 2,038 | 百万円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 2,053 | 百万円 | 2,053 | 百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △25 | 百万円 | △14 | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,028 | 百万円 | 2,038 | 百万円 |
※年金
資産の金額は簡便法を適用した制度に関するものであります。
2019/06/19 9:34- #23 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
提出会社の外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債と収益及び費用は、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2019/06/19 9:34 - #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
5.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2019/06/19 9:34- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2019/06/19 9:34- #26 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
2019/06/19 9:34- #27 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法であります。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法であります。
② デリバティブ取引
時価法であります。
③ たな卸資産
主として月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/19 9:34 - #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| その他有価証券 | 8,514 | 8,514 | - |
| 資産計 | 89,207 | 89,307 | 100 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 53,212 | 53,212 | - |
(*) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合については( )で示しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
2019/06/19 9:34- #29 関係会社に関する資産・負債の注記
※3 関係会社に対する資産及び負債
2019/06/19 9:34- #30 非連結子会社及び関連会社の株式及び(又は)出資金の総額(連結)
※1 各科目に含まれる非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| (a) 投資有価証券(株式) | 2,233 | 百万円 | 2,935 | 百万円 |
| (b) 投資その他の資産 その他(出資金) | 814 | 百万円 | 1,253 | 百万円 |
2019/06/19 9:34- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2018年3月31日) | 当連結会計年度末(2019年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 51,153 | 53,897 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 51,076 | 53,813 |
2019/06/19 9:34