- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の概要
当社グループは、2017年4月25日に中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を発表し、その諸施策を推進しております。その結果、グローバル化推進による海外収益の拡大や連結企業群の充実により、当連結会計年度の売上高は、前年同期比14.4%増の3,565億37百万円、営業利益は、前年同期比11.4%増の80億47百万円、経常利益は、前年同期比15.5%増の86億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比19.0%増の56億30百万円となりました。また、経常利益増益に伴い、ROA(連結総資産経常利益率)も前年同期比0.4%良化し、7.3%となりました。経常利益は中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を1年前倒しで達成し、ROAは計画どおりに進捗しております。
② 経営成績
2019/06/19 9:34- #2 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
連結子会社の㈱小桜商会の決算日は、6月30日でしたが、決算日を統一することで当社グループの予算編成や業績管理などの事業運営の効率化を図るため、決算日を3月31日に変更しております。
なお、当該連結子会社は連結財務諸表の作成にあたり、12月31日現在で本決算に準じた仮決算を実施しておりましたが、当年度から決算日の財務諸表により連結しております。当該連結子会社における2019年1月1日から2019年3月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は4,669百万円、営業利益は106百万円、経常利益は113百万円、税金等調整前当期純利益は117百万円であります。
2019/06/19 9:34- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社の㈱小桜商会の決算日は、6月30日でしたが、決算日を統一することで当社グループの予算編成や業績管理などの事業運営の効率化を図るため、決算日を3月31日に変更しております。
なお、当該連結子会社は連結財務諸表の作成にあたり、12月31日現在で本決算に準じた仮決算を実施しておりましたが、当年度から決算日の財務諸表により連結しております。当該連結子会社における2019年1月1日から2019年3月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は4,669百万円、営業利益は106百万円、経常利益は113百万円、税金等調整前当期純利益は117百万円であります。
5.会計方針に関する事項
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