経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1100万
- 2020年12月31日 +45.45%
- 1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額636百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。2021/02/10 14:41
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額13百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2021/02/10 14:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済及び日本経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による景気後退から一部で持ち直しを見せたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、先行き不透明な状況が続いております。2021/02/10 14:41
このような状況下、当社グループは、2020年5月29日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」の基本戦略に基づく、「守り」と「攻め」の諸施策を推進しております。当第3四半期連結累計期間における連結業績は、製造業を中心とした業績回復に連動し、足許は堅調な推移に転じましたが、収益認識会計基準等の適用による316億97百万円の減収影響に加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界的な経済活動の停滞により、売上高は1,573億16百万円(前年同期は2,494億40百万円)となりました。利益面では、中国の取引先に対する貸倒引当金繰入額23億77百万円を販売費及び一般管理費に計上した影響により、営業利益は前年同期比40.9%減の39億63百万円、経常利益は前年同期比39.2%減の43億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.6%減の18億66百万円となりました。但し、貸倒引当金繰入額の影響を除いたベースでは、前年同期実績を若干下回るものの各段階利益は確保しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(単位:百万円) 営業利益 6,707 3,963 △2,744 △40.9 経常利益 7,188 4,368 △2,819 △39.2 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,740 1,866 △2,873 △60.6 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- この決算日変更に伴い、当第3四半期連結累計期間において、2020年2月1日から2020年12月31日までの11カ月間を連結対象期間としており、決算日変更に伴う影響額は四半期連結損益計算書を通して調整する方法を採用しております。2021/02/10 14:41
なお、この変更による売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。