このような状況下、当社グループは、2020年5月29日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」に基づき、激変する社会・経済環境へ即応すべく、リスク管理を始めとした「守り」の施策を一層徹底する一方、持続的成長のための基本戦略を推進しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、増収大幅増益となり、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比27.3%増の1,300億26百万円となりました。利益面では、増収効果や、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額24億29百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、
営業利益は前年同期比201.3%増の48億13百万円、経常利益は前年同期比188.6%増の52億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億87百万円(前年同期は2億61百万円)となりました。
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 102,155 | 130,026 | 27,871 | 27.3 |
| 営業利益 | 1,597 | 4,813 | 3,216 | 201.3 |
| 経常利益 | 1,825 | 5,269 | 3,443 | 188.6 |
※ 親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)は、1,000%以上となるため、記載しておりません。