当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億4300万
- 2014年3月31日 -19.74%
- 13億9900万
個別
- 2013年3月31日
- 15億8500万
- 2014年3月31日 -13.25%
- 13億7500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 11:37
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 3.80 0.92 3.07 12.09 - #2 業績等の概要
- また、不安定な電力供給事情、円安による輸入原材料や燃料価格の高騰などにより、主要製造業は国内設備投資に対する慎重な姿勢を崩しておらず、当社グループを取り巻く事業環境は厳しい状況で推移いたしました。2014/06/26 11:37
このような経済環境の下、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、電力分野において大型設備の受注があったものの、一般産業分野および電子・情報分野において全般的に受注減少となった結果、受注高は1,310億円(前期比0.8%減)となりました。また、売上高につきましても、電力分野において大型設備の一部受渡があったものの、一般産業分野および電子・情報分野においては全般的に受渡が低調に推移した結果、1,264億円(前期比7.5%減)となりました。また、営業利益は21.9億円(前期比22.3%減)、経常利益は24.9億円(前期比19.8%減)、当期純利益は13.9億円(前期比19.8%減)となりました。
(2) セグメント別の状況 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 記載を省略しております。2014/06/26 11:37
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条
第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1,532百万円(6.6%)増加し、24,605百万円となりました。これは、株主資本が211百万円、その他の包括利益累計額が1,335百万円増加したこと等によるものであります。2014/06/26 11:37
株主資本の増加は、利益剰余金が121百万円増加し、自己株式が89百万円減少したことによるものであります。利益剰余金の増加は、剰余金の配当433百万円、自己株式の消却843百万円による減少があった一方で、当期純利益を1,399百万円計上したこと等によるものであります。
その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が675百万円、為替換算調整勘定が589百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 11:37
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注1). 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。