当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ81百万円(0.1%)減少し、72,392百万円となりました。これは、流動資産が650百万円減少した一方で、固定資産が568百万円増加したことによるものであります。流動資産の減少は、受取手形及び売掛金が1,537百万円、商品及び製品が120百万円減少し、前渡金が1,389百万円増加したこと等によるものであります。また、固定資産の増加は、時価評価差額が増加したこと等に伴い投資有価証券が650百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ58百万円(0.1%)減少し、47,810百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,724百万円減少した一方で、未払金が234百万円、前受金が1,291百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ23百万円(0.1%)減少し、24,582百万円となりました。これは、株主資本が319百万円減少した一方で、その他の包括利益累計額が299百万円増加したこと等によるものであります。株主資本の減少は、四半期純利益337百万円を計上した一方で、剰余金の配当484百万円や、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額172百万円により利益剰余金が319百万円減少したこと等によるものであります。その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が404百万円増加したこと等によるものであります。
2014/08/12 11:07