営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億6700万
- 2014年6月30日 +34.33%
- 4億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/12 11:07
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) 固定資産の調整額 0 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 367
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 11:07
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が269百万円増加し、利益剰余金が172百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/12 11:07
(単位:百万円) 固定資産の調整額 0 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 493 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動から下振れ懸念がありましたが、企業収益が改善する中で設備投資の緩やかな増加等を受け、回復基調で推移いたしました。2014/08/12 11:07
このような経済環境の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、受注高は主として電力分野において大型設備商談が増加したため234億円(前年同期比12.5%増)となりましたが、売上高は一般産業分野において大型設備の受渡等があったものの、電力分野での大口取引が前年同期に比べ減少したため312億円(前年同期比0.6%減)に留まりました。一方、営業効率の改善や販管費の削減に努めた結果、営業利益は4.9億円(前年同期比34.4%増)、経常利益は6.0億円(前年同期比27.7%増)、四半期純利益は3.3億円(前年同期比23.2%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりです。